2016年04月25日

日本酒ってのわぁ


夕べは日本酒でした。まあ、改めて書くほど特別なことではないのですが。

居酒屋に遅れて入ったら、もう先発組はひと花火打ち上がった後でした。一時間以上遅れたので。

中に、世界中のどの飲み物よりも日本酒を愛する女性が一人。周りはビールや違うものなのに、一人透明度の高い水を飲んで幸せそうにしてる。

たけ「わかるよ」

「ですよね」

で、しばらく二人で日本酒を称え合っていたのだが、途中彼女が放った言葉に、思わず肝臓までうなずいてしまった。

「日本酒ってのはぁ、(うつむき気味にお腹を押さえながら深刻な表情で)ズシッ…とくるんだけどぉ、(天を仰ぎ両手を広げこの世の春といういっちゃった顔で)ふわぁ〜〜っと幸せにしてくれるんですよねぇ」


その後、二人でズシッとしすぎたため、最後の方は無口になっていたが、帰り道、もう一言彼女が放った言葉に、五臓六腑がひれ伏した。

たけ「あなたの住んでる〇〇って、お店たくさんあるよね」

「あるんですけどね、いく店決まってるんですよ」

たけ「日本酒のラインナップでしょ」

「そ!わかります。わかりますよね!!たくさんあってもね、三軒くらいしかいかないんですよ。てかね、


人間、三軒あれば生きていけるんですよ!!!





妙に哲学を感じ、左脳までがゆっくりと拍手をした日曜の夜でした。


N響定期練習。

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2016年04月24日

チューナーとメトロノーム


私たち人類には、チューナーとメトロノームが与えられているのに、なぜだか音程もリズムもなかなか完璧にならない。てかかなりならない。というか……ならない。もちろん完璧なひと以外の話です。


何故なのかわかる人、今度教えてください。


レッスン。ブロカート。

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2016年04月23日

オムライス


某外国のドラマの中にオムライスが出てきた。ふと、この大人気食に興味がわきまくり、そのルーツを辿るべく日本史を紐解いてみる。てか、そもそも日本なのか………

日本でした。

なんだかかなり誇らしい。


「オムライス発祥」を自称する店は多数あるが、中でも東京銀座の「煉瓦亭」ともう一軒、大阪心斎橋の「北極星」が有名なのだそうです。

煉瓦亭のオムライスは、1900年(明治33年)に溶き卵に白飯やピーマン、マッシュルームの具を混ぜて焼いたまかない料理として作られた。忙しい厨房でも片手で食べられるように考案されたものゆえに、薄焼き卵でくるまれていないそうで、ライスオムレツという名前になっています。今で言うケチャップで味付けしたチキンライスを卵焼きで包んだオムライスとはちょっと違うようですね。

大阪心斎橋、北極星のオムライスは、ケチャップライスを卵で包んだものですから現在のものに近い。1925年(大正14年)から提供。常連さんの中に、胃腸が弱いのにオムレツが好きな人がいて、オムレツとライスを別々に頼んでいたのを見て、「いつも同じものでは可哀そうだから」と店主がひとつの皿にして出したのが初めてだと言われています。


沖縄での「あかばなーランチ」、トロンボーン界の重鎮JP先生は、メニューに載ってないオムライスを必ず頼むよう。あのJP先生がオムライスというのが可愛くてほっこりするが、これが通常の1・5倍はあるのでいかにも似合いまくり。あかばなーのおっかさんも身体の大きさでオムの大きさ決めているようだ。

デミグラスソースのオムライス、半熟で崩すものなんかがメジャーになって久しいオムジャパンだが、僕はシンプルにチキンライスに薄焼き玉子、更にケチャップがけが一番好きだ。


オムライスっちゃあ特に男性が好きだとの話もあったりする。お母さんの味ですよね。

大人の男のノスタルジーを刺激する思い出。もちろん赤と黄色のポップな楕円形という見た目も子供の趣味を引き寄せるが、やはり我が子の笑顔を望む母親の、手間を越えた愛情が味に溢れていることこそが、時を超える価値となり日本男児の胃袋をがっつりゲット。

子供にくるまれたご飯の中に、ひっそりと親がいたりする。親子丼とはまた違う共演の形。親と子の密な関係は温かな優しさに包まれ、今日も日本中で少年のような食欲に愛され続けている。


N響定期。レッスン。
お子さまランチが、旗立ちオムライスだったような思い出まで溢れ出てきました。

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2016年04月22日

肩こりと口内炎


「吉川さん、ずっとその靴ですか?」

ある人が足元を見てきた。

「そう。もう5.6年になるけど、これオンリー」

「やっぱりいいですか?痩せます??」

「これしか履いてないし正直わからないのよ。今普通の靴履くと逆に歩きにくいので、これになれちゃったんだね。一応普通の靴と使う筋肉が違うのは確かみたい。ただそれでトレーニングになってるのかはわからない。ダイエットになるのかはもっとわからない」

僕が履いているのは『MBT マサイ・ベアフート・テクノロジー』というもの。身体能力の高いマサイ族の歩き、つまり一切平らのないオフロード仕様に研究されたもので、爪先とかかとが浮いており、立つと不安定になるもの。それで、普段は鍛えようのないインナーマッソーのトレーニングになるという。

その靴で良いことが起こってるのかは本当にわからない。履いてないと今より弱々しく太ってるのかもしれないし、そうじゃないのかもしれない。

ただ、ここ数年明らかに違うことがある。それは

「肩こりと口内炎」

僕はこの二つはなかなかに酷いユーザーだった。しかし気づくと、ならなくなって久しい。

これはこの靴のおかげかもうひとつ、毎朝の半身浴のおかげか、絶対どちらかだと思っている。


考えてみたら、これらに悩まされない生活というのは、とても幸せなもののはず。しかし案の定、当たり前にしか感じていない。

時々辛かった時のことを思いだし、有り難みを感じ、そして健康をキープする癖をつけたい。


N響定期。

posted by take at 21:24| 活動報告

2016年04月21日

個人的三大最終的結局


日本人結局は
寿司、カレー、ラーメンやろ!


飲む酒結局は
日本酒、焼酎、ワインやろ!


ビール結局は
プレモル、エビス、一番搾りやろ!


世の中結局
日曜日、土曜日、金曜日やろ!


今どきの日本スポーツ結局は
野球、サッカー、フュギィアやろ!


アルファベット三文字結局は
TQZ、SNS、AKBやろ!


飲むクラフトビア結局は
ヴァイツェン、ペールエール、スタウトやろ!


肉は結局
羊、鶏、豚やろ!


焼肉なら結局
ハラミ、ロース、上ミノやろ!


結局
お好み焼き、たこ焼き、焼そばやろ!


結局
埼玉、神奈川、千葉やろ!


結局
笑点、サザエさん、ちびまる子ちゃんやろ!


結局
醤油、ソース、マヨやろ!


結局
犬、猫、パンダやろ!


結局
現在、未来、過去やろ!


結局、
うどん、そば、パスタやろ!


結局
ゴジラ、ガメラ、キングギドラやろ!


結局
百恵、聖子、明菜やろ!


結局
長調、和声的短調、旋律的短調やろ!


結局、
ロングトーン、リップスラー、スケールやろ!


結局
気合い、根性、集中やろ!


結局君たち最期は
音程、リズム、音色やろ!


N響定期練習。
え〜、個人的ですみません。

posted by take at 23:28| 活動報告