2016年03月29日

コンクールは晴天なり


今日は、二年に一回のクァルテットコンクール。もう六回目になる。


ジパングの初期10年は、自分たちの演奏を楽しみ披露しながら、もっともっとトロンボーンクァルテットがメジャーになることを願い、言葉でも希望を発信していました。

本当にいいものだから、音大を卒業しても携わり、述べ多くのコンサートがなされ、生のクァルテットを聞く人が増えていけば、私たちのやっていることも、社会からの真の欲求の対象になっていく。それも夢物語じゃない。

まだまだこれからですが、その目的はかなりなスピードで達成の方向へ向かっている。

ある時期から、プロアマ問わず、日本全国でクァルテットを楽しむ仲間がどんどん増えていきました。このコンクールの入賞団体も積極的に活動の場を耕し、コンサート、ツアーを企画し、CDを作り。もちろんコンクールに携わってない団体の活躍も含め、若い世代の積極性、人間力は目を見張るばかり。

コンクールのレベルも、会を重ねる毎に目に見えて上がってきました。


今日も、本当に楽しみです。審査には、若い人も含め、新しく携わる人たちにもお願いしました。

彼らと共に、そしてトロンボーン全体で、このサウンドの更なる開放と社会へのはびこりを目指し、進んでいきたい。


出演団体の皆さん、準備は充分でしょう。晴天の下、のびのびとハモらせてください!!!期待しています。


第六回 トロンボーンクァルテットコンクール イン ジパング。

posted by take at 07:57| 活動報告