2016年03月12日

品川宿


『品川宿は、東海道五十三次の宿場のひとつ。東海道の第一宿であり、中山道の板橋宿、甲州街道の内藤新宿、日光街道・奥州街道の千住宿と並んで江戸四宿と呼ばれていた。

慶長6年(1601年)に、中世以来の港町として栄えていた品川湊の近くに設置され、北宿、南宿、新宿にわかれていた。場所は、現在の東京都品川区内で、北は京急本線の北品川駅から南は青物横丁駅周辺までの旧東海道沿い一帯に広がっていた。目黒川を境に、それより北が北品川宿、南が南品川宿、北品川の北にあった宿を歩行新宿(かちしんしゅく)といった。(現在の北品川本通り商店街から品川区北品川2-2-14の法善寺辺りまで)』 【Wikipediaより】


ということは、新馬場の我が家はモロ品川宿ということだ。弥次さん喜多さんも、お伊勢参りのスタートよろしく我が家の辺りに宿泊し遊び呆けたに違いない。(実はうちの土地には、以前土俵があったらしいのだが。どひょうっっ!!)


平成の世でも、旅するもんからすると、実はこの品川宿はい〜い場所なんですわ。

僕は旅ありきでこの場所に居を構えたわけではないのですが、住んでみるともの凄く便利。新幹線、乗りにいくのも降りて帰るのも、家とは20分的雰囲気。人によっては、品川や東京に着いてからも1時間以上かかりまだまだ旅の途中って感覚もあるでしょうが、僕はもう帰ったも同然。

更に近年、凄くメリットを感じているのが飛行機。羽田空港とも30分前後の感覚。高松は以前から年五回、今年度から沖縄も六回から八回沖縄へ行くことが決まり、N響はじめ他の旅も含め年間月間飛行機率はぐぐっと上がっている。こうなると、羽田空港との距離感は本当に大きくて。

旅ってやっぱり、ただでさえ体力消耗の激しいものなので、実は家の位置は大きな影響がある。身体にとっても気持ちにとっても。

皆さん、旅が多い人は実は京急の品川―蒲田間が、凄くいいですよ。オススメです。

きっと、品川宿の時代からの名残が、平成の旅にまで、世紀を超えて関わってるのだと思います。


N響鎌倉公演。

posted by take at 18:17| 活動報告