2016年02月22日

音大とは


「音楽は学ぶものじゃない」

と言った以上、学生たちにも 「ここに学びにきたということとは……」とか言えない。

そもそも、“学生” という呼び方が学んでいるので

『楽生』

にしようか。「音楽は音を楽しむもの」という言い方は有名。楽しく生きるという意味で楽生。あ、楽しい生徒じゃないす。楽して生きるでもありません。


いや、既存の言葉だが

『楽聖』

の方がいいか。意味は、きわめてすぐれた音楽家を称えたもの。「楽聖ベートーベン」という呼び名に代表される。

音大の門をくぐったなら、皆お互いをこう呼び、研鑽を積み、本物の楽聖を目指す。ここに来たこと自体が、既に楽聖の第一歩。長き人生を楽聖として生きるスタート地点だよ、というエールも込めて。


“大学”自体が、大人(?)の学舎となっているので、これも大楽とし

『音楽大楽』

としよう。音を楽しむことを大いに楽しむです。「音で楽して、大いに楽して」じゃないす。(大原麗子さんの、「すこし愛して なが〜く愛して@サントリーウィスキー」が懐かしい)


“練習”も習っちゃってるので、

『練秀』

にしよう。鍛練に秀でるのだ。


“試験”の意味は、「被験者または試料の能力や性質を測定するために行う行為のこと」とある。心を込めて真剣に取り組むものとして

『心剣(しけん)』

にして。


“おさらい会”というのは、日本の音大でのきわめてメジャーで独特な造語。“さらう”に“お”をつけて、まるでさらったことを称えるような不思議な言葉である。誰が作ったんやろか。

これも、音で更にいい世界を表現する会として、

『音更良会(おさらいかい)』


【音楽大楽の楽聖が、練秀を積み、音更良会や心剣に取り組む】


ですね。


川越へ。
恋愛は、練習の合間にで練合。練習を愛するのは良いが、そればかりで練合に無関心は寂しいし、更に連絡が曖昧で連曖は、ほどほど避けたい。いろんな女性を連続で愛するのは、おっと!!……

posted by take at 10:22| 活動報告