2016年02月10日

マイ・ドリーム・サンド


いやあ、お笑い芸人に憧れていたあの頃、どんなに大変な道かはわかってなかったですね。ただ、自分が面白くない自覚はありましたから、ただの一過性の夢だったんですが。


え?芸人は誰が好き?


博多華丸大吉は好きですね。華丸の児玉清や川平慈英の真似も、何度見ても期待値高いのですが、ちょいちょい出る(王さんの真似の時も)ギョロっと眼を見開いた時の顔が、なんともいい。放り込んでくるタイミングにも、天性のセンスを感じます。ネタの雰囲気もなんともいいですね。当人たちにはそんなイメージないけど、土建屋や酔っぱらいがよく登場するのが、なんだか可笑しい。


パンクブーブーも好きですね。あまりに斬新なやり口が。想定外の想定外みたいな。実はYouTubeに、パンクブーブーと華丸のコラボ漫才があるんですが、もう五回くらい見ています。


でも、好きな上に一番笑ってしまうのは、あの人たちなんですよねぇ。ファンは多いと思うんですが、皆さんの賛同が一致する男かどうか。


あ、サンドイッチマンです。


なぜか、理屈はわかりませんが、とにかく腹がよじれるくらい笑います。どのネタも好きです。全てのネタにも挿入される、富澤の

「はは、ちょっと何言ってるのかわからない」

というのは、何を言ってる時でもウケてしまいます。

コワモテキャラが、ワケわかんないコワモテの人に翻弄されること自体が可笑しいのか。伊達の返しのスピードと、やられっぱなしなんだけど突っ込み続けるのもトランスしてくる。


大体、近頃見なくなった本物のサンドイッチマンは、彼らと全くリンクしない寡黙な宣伝屋。


ああ、なれるならサンドイッチマンになりたい……あ、喋る方の。

え?どっちになりたい??

と、富澤です……



川越へ。試験を聞く。

posted by take at 22:31| 活動報告