2016年01月04日

画期的牡蠣的快挙!

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昨日の大宴会、あっという間の九時間だったのですが、印象に残るシーンがありました。

12人中、牡蠣が食べられない男女一名づついたのですが、家人の出したコンフィは二人とも

「美味しい!」

と言って食べたのです。何日か前からオイル漬けにしてあり、それはそれはいい味に仕上がってたのですが、まさか食べられた上に好評になるとは、

カッキーン☆\(^o^)/

と満塁逆転ホームラン的な印象でした。

女性の方は、自分にとって 「革命的なこと」 とメールをくれたし、男性も、「いや、これは僕にとって凄いこと」 と言いながら食べ、昨日のカキならいくらでも食べれますとメールくれた。女性二個、男性は彼女に脅されながら(私が食べたのに食べんのか!私の牡蠣が食えんのか!!状態)三個食べ、味わっていた。


いや、牡蠣って本当に美味しい食べ物だと思うけど、駄目な人がどこが駄目なのかもよくわかるものですよね。納豆やホヤと同じ意味で。

子供の頃、最初はその独特のえぐみというか苦味というのか、出会いから好印象ではなかったのだと思います、忘れたけど。カキフライからヒットしていった感じ。タルタルソースとの出会いもカキフライからでした。で、大人になるにつれ生ガキ系へ。というか、子供の頃、昭和のあの頃は生ガキ無かったんじゃないかなあ。

ただ、やっぱり体調次第であたる可能性を秘めている辺りが、クセのある美女に溺れていってしまうイメージと被るし、女性なら悪い男とわかっていて怪しさに惹かれていくみたいなとこがあり、やっぱり大人の世界なのかなあなんて。

そんな、素直じゃない一癖二人癖あるヤツだとわかって好きになってるだけに、食べられないと表明する人の気持ちも実はわかるし、故に無理やり勧めようとも思わないのです。

昨日も、そんな雰囲気になったのですが、僕がつい

「牡蠣ってホントうまいよねぇ」

とつぶやいてしまった辺りで、食べよう空気になってしまった。結果が良かったので嬉しかったし、何より牡蠣の上手さ、二人のその扉が開いたことが嬉しかった。

牡蠣の世界へようこそ!!

やっぱり、音楽も食べ物も、その素晴らしさをわかる人たちとの喜び合いって、幸せ度高いじゃないですか。いくら怪しくても、牡蠣にはそんな実力あると思うし、みんなで

「うまいねぇ」

って言い合うと余計美味しくなるからね。

あ〜〜、また体調万全でオイスターバー行きたいなあ。生ガキ食べ比べは大人の遊び、人生の価値あるひととき。大人である以上、魅力に溺れなきゃね。


休日。

posted by take at 19:03| 活動報告