2015年12月25日

国産奏者毎日の取り組み


楽器入れから伸縮性中低音担当金管楽器の伸縮部を取りだし、口片を差し込む。拡声部も差し込み組み立て終わったら、毎日の準備吹奏に入る。

まずは口片だけで振動を起こす。僕は口ならしというより、口片だけでも楽器を吹く時と同じように美しい音を出そうとすること、またきちんと音程を出すことにより、自分の音程感覚を利用し吹奏することを大切にしている。

それが終わると普通は長音に入るが、僕の場合は、全音程吹奏的伸縮往復をいくつかやることにしている。様々な音域でのこれが終了したら、いよいよ長音にとりかかる。この時、やはり美しくかつ正確な音程を心掛ける。

それが終わった頃、一度携帯電話なんぞを開いてみる。世の中はほとんど洗練電話機を使っているが、僕はまだ開閉型外国某島風電話機を使っており、それで顔本なんかを覗き、いいねと表現したり、気に入った記事を自分の時間線に共有分けしたりする。

また、電子手紙を読んだり、その返事を書いたりもする。

再び準備吹奏に戻り、今度は口滑らか音移動の練習だが、僕の場合いくつかの変形型もあるので、広い音域まんべんなく丁寧にやる。

それが終わると、口特急往復移動音の練習をする。これは、四位置のへ音とと音の往復から始め、半音づつ上がり、最後は高変ろ音と高は音までやる。

最後に音階を全調。長調は、は長調から半音下記号をひとつづつ増やし、途中で半音上記号に転じてと長調まで全てやる。短調は、和声的い短調から、ほ短調まで。そして旋律的もやる。

準備吹奏が終われば、もうこっちのものである。

管弦楽合奏だったり、様々な室内楽、金管五重奏や伸縮性中低音担当金管楽器四重奏、生徒個人指導だったり生徒複数指導、洋琴との合わせだったり、もちろん我独吹奏だったり様々。


一日が終わると楽器入れに片付け、お酒を飲みにいく。麦酒や日本酒、焼酎や高玉、麦芽味割焼酎、葡萄酒や私達好等、様々な洋酒まで楽しみ、家族や友人、生徒たちと楽しく会話し、きちんと帰宅。睡眠に入る。


翌朝、再び楽器入れから伸縮部を取りだし、動きが悪い場合にはOーミックスを………あっ!!!


KSK伸縮性中低音担当金管楽器集団演奏、指導。N響、第九。

posted by take at 20:48| 活動報告