2015年12月24日

ツボの話のツボ


最近、学生たちとツボについて研究している。音色や音程、音質は大事だが、それらに対してツボは大きく影響があると思うからです。

あ、音のツボね。壺の研究じゃないです。


ツボといえば、沖縄でこんな会話がありました。

たけ 「〇〇さん誕生日だったよね。何かプレゼントしたいんだけど、何がいいかなあ。弟子の君ならわかるでしょ、〇〇さんのツボって何?」

A 「え?ツボですか?」

たけ 「そう、好みのツボ、好きなもの……」

A 「あ、好きなものですか。〇〇先生、ネコが好きですね。飼ってますし」

たけ 「そっか、ネコね。どこかネコグッズ売ってるところある?」

A 「えっと……ネコですよね。普通の壺売ってるとこはわかるんですけど、ネコの壺があるかどうか」

たけ 「ちがーーーう!!!!!」



日本人がツボって言葉使う時、なんか神秘性やファンタジーみたいなもの感じてませんかね。東洋医学としての身体のツボというのも、なんとなく不思議なポイントとして見つめてるみたいな。

楽器のツボも、的確に探すのは難しく奥深い感じがするが、やはり秘境を探検するが如く冒険者の気持ちで求め続けたい。


生徒 「え?楽器の壺ですか?どこに売ってるかなあ??」

たけ 「ちがあーーーう!!!!!!」


ソノーレ、忘年会に参加。イブですが何か。

posted by take at 20:23| 活動報告