2015年12月06日

思考の指向


以前から、「厳しくない親というのが、一番具合悪い」 って考えてきたなあ → でも最近は、子供に対しておおらかに見つめませんか、なんて言ってたりする。失敗は受け入れて多目にみてあげようとか → ということは矛盾してないか? → いや、それは躾や礼儀作法に対して厳しくあってほしいということで、なんでも許して受け入れろってことじゃないなあ → ということは、やっぱり子供の人生、その幸せを願う愛情というシンプルな話か → でも、自分たちは親として、子供とは凄く会話しているなんて話もあるなあ → でも子供の心の闇には気づけない、具合が悪くなってからあたおた → つまり、親としての自分のスタンスには特に強く関心をもっているということか → それは子供と向き合って、その子が本能で望んでいることにまでたどり着けてないということか → ということはやはり自分には関心があっても、子供にはそれほど関心がないということになるなあ → やっぱり無関心が一番アウトか → いや、自分にしか関心がないというのが駄目だということやな → 子供って、本当に親の関心が向いてる方向に対して敏感だもんなあ。どんなにまことしやかに言葉を使っていても、自分に向いてないことは直ぐに察知する → あー、俺も結局自分の教育スタンスに対しての興味が強くて、それを貫こうとしてるなあ → 彼らの方には、ガッツリ向いてない気がする → だから学生たちを追い込んでいることもあるんだろうなあ → やっぱり、自分と同じくらい、相手に関心を持つ勇気と、マメさと、判断力だなあ → あ〜お腹すいた、ビールも飲みたいなあ。


室内合奏団。レッスン。トロマリ合わせ。

posted by take at 18:38| 活動報告