2015年10月27日

川越大学讃


僕は

「とーいとーい」(遠い遠いです)

と言いながら、川越の大学の先生になってよかったと思っている、いくつかのポイントがあるんすよねー。

とにかく空気がいいんですよ。田んぼいっぱいっすからね。なんこやの駅降りて改札出た段階で、都心と匂いが違う。(^_^;) 空気の味に敏感なお年頃なもんで、はははは。

今日は、夕方のなんこや着になったので、スクールバスとも噛み合わず歩くことに。まだ、青空といい感じの白い雲が美しく見える時間。

電信柱も電線も視界に入るっちゃあ入るが、やはり空がひろいんですよね。高い建物ないから。てか、田んぼたくさんですからね。でもあぜみち歩いてるんじゃないですよ。一応車道です。でも空は広く青いし空気は美味しいんですよ。都心にはない広さなんですよ。

体調は万全ではないし、残念なこともあったので、レッスンに向けて気分上げるために、カーペンターズ聞きながら歩きます。

大好きで屈託ない。人生のいろんな時と並走してきたけど、いつも美しく、切なく、楽しい音楽たち。どんなにノスタルジーにしっとりしても、結局明るくなれます。

いろいろあったけど、元気に幸せに生きられてるからね。


明るく活き活きしたレッスンが終わり、校舎を出ると外は真っ暗。またまたスクールバスと噛み合わなかったので、夜道をカーペンターズと共に歩きます。

これがまたいい。夜は暗くても自分が暗くならなくてすむ。そんな気分も特別でいいもんです。

そして、やはり田舎(あ、言っちゃった)の空気が、都心とまるで違っていい。

今はね、各大学が都心回帰の流れっすけど、ちょっとした郊外もいいもんですよ。

なにせ空気がいい。吸って吐いて音出しますからね。

卒業生の皆さん、たまにはこの空気吸いにきませんか。あの頃よりちょっと年とりましたが、相変わらず大人気ない先生がお迎えいたしやすよ。


N響練習。川越へ。

posted by take at 20:13| 活動報告