2015年10月02日

元カレ受難曲


昨日、あらためて理解することになる男女の違い。

いや、僕にそういう経験があるわけじゃないですよ。

ある女の子と別の時期に付き合っていた二人の男がいるとする。つまり、元カレズということ。お互いはそれを知っている。

たけ 「そしたら、泊まる所を探していたとしても、そいつんちだけは外すよなあ」

女子ズ 「え?なんでですか??」

たけ 「泊まる?」

女子ズ 「泊まりますよ。なんか問題あるんですか??」

いや、問題っちゅうか……百歩譲って仕方なく泊まるとしても、どちらが先に付き合っていたかは条件になるな。泊まる方が先に付き合っていたならまだありか。

たけ 「自分の方が後なら絶対泊まりに行かない、というか行けんわなあ」

女子ズ 「え?何でですか??」

たけ 「いや、ほらさ、男って順番も大事だったりするから……」

女子ズ 「意味わからなーい」

じゃあ千歩譲って、仕方なく泊まったとして

たけ 「絶対元カノの話はしないね」

女子ズ 「え"〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!!!!!!!」

たけ 「するんか!元カレの話っ!!」

女子H 「絶対します」
女子M 「しますね」
女子R 「します」
女子M 「確実にします」

たけ&男子ズ 「な、なんで???」

女子H 「ていうか、むしろしたい。え?なんでしないんですか?全然わからない」

たけ 「い、いや、だ、だって、ただでさえそんなとこ泊まりたくないのに、話なんて……」

女子ズ 「え〜〜?全然わからないんですけどぉ〜〜。したいじゃないですかあ。じゃあ何話すんですかあ」

いや、フツーにする話くらいあるわ。

この後、散々お互いの噛み合わない主張を述べあったが、女子ズがある瞬間発したコメントで、議論は瞬間終了となる。


女子ズ 「だって、もう終わった関係なんだから、もーどーでもいいじゃないですかあ。何を気にしてるんですかあ。終わっちゃってんですよ」


男子ズ 「……………………」


嗚呼、終わっている女。終われない男。


女の人は、元カノ同士普通に泊まり、絶対元カレ話を楽しみ、それができない男が全く理解できないそうです。


N響定期、練習。川越へ。

posted by take at 22:10| 活動報告