2015年10月31日

北京公演


熱も下がり、無事に本番がやりきれました。

今回は、着いた晩にホテルで飲み食い、昨日の朝食を食べただけで、後は食事どころじゃなかった。

結果、病院にも一泊し、今日ホールには行きましたが、後はずーーーっと寝ていたので、レポートらしいレポートはできません。

三年前は、結構アクティブに観光もしていたので、僕自身はまあ町を見なくてもよいのですが、何より本番がきちんとできたのがよかったです。

明日帰国して、明後日からまた頑張ります。


N響、北京公演。

posted by take at 23:46| 活動報告

2015年10月30日

北京で風邪


北京に来てから熱が上がるという最悪の状況。しかも39度まで上がってしまう。

そして病院へ行くことに。外国人専門のとても信頼できる所だからとのお話だが、不安は大きい。

様々な検査をし、感染症や怪しげな病気でないことはわかったが、何せ熱が高いので。

抗生物質を二時間点滴するが、これが身体に合わなかったらしく、好転の兆しなく。

結局、一晩入院し更なる点滴で熱を下げる。

すみません。なんちゅうレポートだ。


北京、開き日。

posted by take at 14:39| 活動報告

2015年10月29日

またまた北京へ


北京に行ってきます。

N響の旅。コンサートは一回だけ。三泊四日の旅程です。

指揮は、作曲家のタン・ドゥンさん。細川俊夫さんの曲、メンデルスゾーンのバイオリン、 タンドゥン自身の曲、そして火の鳥というプログラム。


中国は多分五回目くらいか。北京が多いが、前回三年前は上海や天津も行った。とても近く、そしてとても遠く感じる国である。

行く直前の今は、あまりわくわくはしていないが、行ってみたら何かしら新しく感じることもあるだろう。またレポートします。


日本の真冬並みに寒いとのこと。マイナスになることもとのこと。やはり、遠い国である。


北京へ。

posted by take at 16:48| 活動報告

2015年10月28日

恩知らず



駄目ですね。




N響、オペラシティ本番。

いや、自分含め具体的に誰かのことではないんです。ただ、駄目だなあと。

posted by take at 19:42| 活動報告

2015年10月27日

川越大学讃


僕は

「とーいとーい」(遠い遠いです)

と言いながら、川越の大学の先生になってよかったと思っている、いくつかのポイントがあるんすよねー。

とにかく空気がいいんですよ。田んぼいっぱいっすからね。なんこやの駅降りて改札出た段階で、都心と匂いが違う。(^_^;) 空気の味に敏感なお年頃なもんで、はははは。

今日は、夕方のなんこや着になったので、スクールバスとも噛み合わず歩くことに。まだ、青空といい感じの白い雲が美しく見える時間。

電信柱も電線も視界に入るっちゃあ入るが、やはり空がひろいんですよね。高い建物ないから。てか、田んぼたくさんですからね。でもあぜみち歩いてるんじゃないですよ。一応車道です。でも空は広く青いし空気は美味しいんですよ。都心にはない広さなんですよ。

体調は万全ではないし、残念なこともあったので、レッスンに向けて気分上げるために、カーペンターズ聞きながら歩きます。

大好きで屈託ない。人生のいろんな時と並走してきたけど、いつも美しく、切なく、楽しい音楽たち。どんなにノスタルジーにしっとりしても、結局明るくなれます。

いろいろあったけど、元気に幸せに生きられてるからね。


明るく活き活きしたレッスンが終わり、校舎を出ると外は真っ暗。またまたスクールバスと噛み合わなかったので、夜道をカーペンターズと共に歩きます。

これがまたいい。夜は暗くても自分が暗くならなくてすむ。そんな気分も特別でいいもんです。

そして、やはり田舎(あ、言っちゃった)の空気が、都心とまるで違っていい。

今はね、各大学が都心回帰の流れっすけど、ちょっとした郊外もいいもんですよ。

なにせ空気がいい。吸って吐いて音出しますからね。

卒業生の皆さん、たまにはこの空気吸いにきませんか。あの頃よりちょっと年とりましたが、相変わらず大人気ない先生がお迎えいたしやすよ。


N響練習。川越へ。

posted by take at 20:13| 活動報告