2015年09月18日

ブルーベリー


先日おっさん三人で、ローガンの話に花が咲いてしまった。ローガンといっても名優ローガン・フリーマンの話ではない。あの目優

『老眼』

の話である。

視力自体は悪くなく、立川乱視が進行しつつある僕には、いくら老眼鏡といっても、度の激しい彼らの眼鏡をかけてみたら世界がぼやけ過ぎて、酔いが進んでしまうだけ。

ただ、このガラケーで執筆しているブログの字も、年々大きな設定になっていっており、あと二年で、一文字が画面からはみ出る予定。そしたら、更に画面の大きなスマホからタブレット、パソコンから巨大インチのテレビへと移行するしかない意向である。


O「うちの親父が、ずっと目が良くて、全く老眼にならないんですよ」

彼がおっさんだから、父親は相当なおっさんのはずである。

たけ 「それ凄いね」

O「ずっと毎日ブルーベリー食べてるんですよね」

全員 「やっぱりそれかー」

O「毎日食べ続けないとだめみたいですけど」

ということで、うちでもブルーなベリーのエブリデーにすることにしました。目を良くするのは無理でも、老眼の進行を止めることはできるという話も聞いたから。ブルーベリーそのものが無くなったり、演奏旅行に出た時用に、サプリメントも入手。

そんな話をいろんな人とすると、結構いるんですね、毎日食べてる人。

ことの始まりは第二次世界大戦中のあるエピソード。あるイギリス空軍のパイロットが、ブルーベリージャムが大好物で、毎日、パンの厚さと同じくらいたっぷりつけて食べていた。そのパイロットが、夜間飛行、明け方の攻撃で「薄明かりの中でも物がはっきり見えた」と証言したのです。その話から、イタリア、フランスの学者が研究を開始。その結果、野生種のブルーベリーのアントシアニン色素が、人間の眼の働きをよくする効能があるこがわかったということなのです。

ただ、この逸話の真偽も効能の科学的証明もはっきりとはなされてないそうなのですが……


老眼は早い人だと30代から始まるそう。僕はここ二年くらい前から気になりはじめているが、その前から食べればよかったなあと。

楽譜が見えなくなったら老眼鏡を買おうと思っていたが、青いベリーの力を借りるという、魂胆見え見えで、世の中見え見えといきたい。


え?いつも♯や♭落としている、あれは老眼じゃないのかって?

あれはブルーベリーでも治らん、昔からの富士の病じゃ!!!


川越へ

posted by take at 10:03| 活動報告