2015年09月11日

チャンピョン麺

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今日は食レポです。

本場長崎で、初めてちゃんぽんを食べた時にはどえらく感激しました。皿うどんも同時に経験し、ダブルでそのうまさにノックアウト。どちらかを選べったって無理無理ってくらい、ふたつとも美味ビームが突き抜けていた。


ですが、東京でガンガン食べるかといえばさにあらず。リンガーハットもほとんど行かないし、そもそも長崎ちゃんぽん屋があまり目に入ってなかった。

2年くらい前だろうか、ふとネットで、関東の長崎ちゃんぽん事情を調べてみたことがあった。すると、ある店がダントツ人気だとあちこちに書かれているではないか。東京に住む長崎人がこぞってここだと書いている。

ベスト5とか書いてたりするが、実はこの店と二番目には凄い差があって、なんて書かれてたりする。当然、頭の隅にひっかかっていた。


ある晩、テレビを見ていたら、ラーメンを取り上げた番組が。芸能人たちが学生に扮し、教室で授業を受けている。先生はその世界では有名なラーメン王みたいな人で、歴史から様々な店の特色なんかを説明していた。

その番組の最後に、誰だかは忘れたが質問を投げたのです。

「で、結局先生が一番美味しいと思うラーメン屋はどこですか?」

その答えがなんと、このちゃんぽん屋だったのです。

先生 「ちょっと皆さんのイメージするラーメンとは違うかもしれませんが、実は…………この店は、ホント美味しいです」

個人的に調べた時とあまり間がなかったので、僕はびっくりしてしまった。


その後、近くまで行って結局食べられなかったこともあったのですが、今日、やっとたどり着くことができました。その店とは


三軒茶屋の『來來來 (らいらいらい)』


福山雅治さんや勝俣州和さんも食べに来るという情報も。ゲネプロの後、セクションのメンバーとくりだしてみました。

四人掛けのテーブルがふたつと、カウンターが数席の小さなお店。厨房に立つ大将も、おかみさんも優しく接してくれます。

野菜たっぷり、エキスも出まくりのちゃんぽんは優しい味ですが、旨味は物凄く感じます。噂にたがわぬうまさ。皿うどん・太麺もみんなでシェアして食べましたが、これまた他にない美味しさ。

食レポと言っときながら、味を詳しく文字にするのは苦手なのですが、とにかく愛される理由は充分に理解できました。


また行きたい……


N響、定期。

posted by take at 22:07| 活動報告